ぷちゅ的

工業高校生ですが何か?

数字に支配されている。

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一段落。

テストも終わり一段落。と言いたいところですが、次はテストの返却が始まりました。今回書くことは、テストの点数の話がメインです。

点数だけが「すべて」なのか

テストが返却されて、点数が悪くて落ち込んでいる人、点数が良くて喜ぶ人がいます。点数が悪ければ留年の危機もありますし、落ち込むのはあたりまえです。落ち込まないほうがおかしいと思います。

しかし、テストの点数がすべてではありません。大学への進学や就職にも、テストの点数は大切な材料となることは確かです。ですが、もっと大事なのは人間関係(学校 etc.)ではないだろうか。例えば、友達を作る時、「あの子はテストの点数が悪いから友達にはなれない」「あの子はテストの点数がいいから友達になる」。そんな風に友達を作りますか?そうでは無いと思います。さらに、「テストの点数が悪いから信頼できない」「テストの点数がいいから信頼できる」。友達ならそんなことは無いと思います。結局は、人間関係においてテストの点数直接関係無いのです。

信頼を築き上げるために必要なのはテストの点数ではなく人間関係。人間関係を築き上げる必要なのはコミュ力。

テストの点数がとても良くて優秀な人でも、全く人と話せない人もいるが、そんな人と人間関係を築き上げようとは思わない、そもそも築き上げれない。逆にテストの点数が悪くてもいろんなことを話してくれて、自分の話を聞き入れてくれる人なら、僕はそんな人と人間関係を築き上げたい。

テストの点数なんかどうでもいい。

数字に支配されている

だれもが、「数字」を気にする。働くとなれば、その報酬を気にする人も多いだろう。その報酬のために働く。

そんな風に、僕たちは一生、数字がすべての人生を送り続けるのだろう。本当にそれで良いのか、今一度考えてみるべきだろう。

 

編集後記

今日の昼ぐらいから喉が痛くて、鼻水も出てきまして。風邪ひきました。隣の人の移りました。辛。