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ぷちゅ的解釈

日々の生活で思ったことを話していくスタイル。

【雑談】"オタク"と"ファン"の境界

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今回のタイトル

今日の題名は「"オタク"と"ファン"」です。でも、これは、僕が考えたタイトルではなくてこの言葉は1年半前ぐらいに、同じクラスの女子(以下Aさん)が言っていた言葉で、それが結構印象深くて、今日はこのタイトルで書くことにしました。まぁ多分本人はこんなことを言ったことは覚えてないと思います。

オタクとファンの違い

オタク

俗に、特定の分野・物事を好み、関連品または関連情報の収集を積極的に行う人。狭義には、アニメーション・テレビ-ゲーム・アイドルなどのような、やや虚構性の高い世界観を好む人をさす。 「漫画-」 〔④ は多く「オタク」と書き、代名詞としてこの語を使う人が多いことからの命名という。1980年代中ごろから使われる語〕  

大辞林 第三版

 つまりは、好きな分野・物事の収集家ということですね(自己解釈)

ファン

 芸能・スポーツなどの熱心な愛好者。また、特定の俳優・選手・人物・団体などをひいきにする人。 「野球-」  

大辞林 第三版

つまりは、その特定の分野・物事がただ『大好き』ってことですね。(自己解釈)

 

これらの辞書的な解釈をまとめて見ると、「オタクはファンの中でもヤバイレベルの人」ということです。

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 まとめるとこういうことになります。

 ただ、この解釈だと、「オタク=ファン」ということになります。さらに、先辞書のオタクの項目の「収集を積極的に行う人」とあります。この解釈だと、"マニア"及び"コレクター"といった方々もこの「オタク」に属すということなります。たぶん、この解釈は違うと思います。オタクとファンは全くの別物です。

オタクとファンの境界

 今回のメインタイトル、「オタクとファンの境界」です。なにが「オタク」で、なにが「ファン」なんでしょうか。ちょっと考えて見ました。

オタク

オタクというのは、ある特定の物事を「生活」としています。つまりそれが「人生」なんです。それが生活習慣と化しているんです。食事といっしょで、定期的に補給しないとダメなんだとか。

ファン

ファンは、ただ特定の物事を「趣味」として味わっているのです。これいいよね~的な感じです。生活に影響はそれほど及んでいないです。

 

つまり、僕が出した解釈は

「特定の分野・物事が生活の一部なのであれば、あなたはオタクです。」

こういうことで、いいですかね。でも、特定のことに打ち込めることはほんとに良いことだと思ってます。オタクかファンかどっちでもいいですよ

編集後記

 今日この記事を書いている間に使用しているブラウザが突然落ちまして、途中まで書いていた文章が消え去りました。結構ショックでしたね。考えながら書くもんですから、どんな文書を書いていたかは、全然覚えてなくて...。

保存はこまめに!!

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